ハーレーのカスタムパーツ クラッチケーブル・油圧クラッチホース のカテゴリです。

ハンドル交換をはじめ車体回りのディメンション変更の際はちょうど良い長さのクラッチケーブルへ交換しましょう。10cmから20cm程度長いくらいならケーブルの取り回し方法や取り回し経路・ルートなどでうまくフォローできることもあるかもしれません。ただハンドル周りはとても重要なコントロール系パーツが密集しており、安全に快適にハーレーライフをエンジョイするにはおおよそでよいので適度な長さのものへ交換した方がよいでしょう。もちろん頻繁に動作する部位なので劣化により操作性が落ちてきたり場合によっては断線といったこともあるので折をみて交換しましょう。またドレスアップ目的としてカラーリングにこだわったり、パフォーマン性能の向上を目的としたカスタムとしても人気のパーツです。カスタムパーツブランド・メーカーやそのシリーズから選んでください。

クラッチケーブル・ホースの一覧

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クラッチケーブルキット 一言メモ

ハーレーのトラブルでたまに耳にするのがクラッチワイヤーが切れた!!という話。本人は突然に何の前触れもなく出先で切れたとの事。ただ本当に何の前触れもなかったのかなー?と他人事ですが悔やまれます。まあそういう時もあるかもしれませんが・・・。クラッチワイヤーが切れる原因は主に劣化。なので少しづつですが日々確実に蓄積されていきます。そうそう、切れるといってもスパンと切れるのではなく大抵は周りがささくれてて伸びるようにじわっと切れます。劣化が進んだケーブルは滑りも悪くなりレバーは重かったはずです。少しづつなので気がつきにくいんですね。なので未然に防ぐには程よいタイミングで交換しかないです。はっきりとした目安はないのですがクラッチが硬いなーと思うようになりだしたら、すぐに!というわけではないですがそろそろ準備しておくといったくらいかな?でもオイルを注油して少しクラッチの重さが和らぐと「こんなもんかな?」って感じで先送りになるんですよね。