ハーレーのカスタムパーツ エアクリーナーのカテゴリです。

もともとバイクのエアクリーナーのカスタムは走行性能を改善するパフォーマンスパーツとして人気がありましたが、空冷45度 V-TWINのハーレーエンジンにはこのエアクリーナーもドレスアップの要素が多くあります。ハーレーの右サイドの花形マフラーと匹敵するほど注目のアイテムです。ほとんどのハーレーの社外エアクリーナーメーカーはブリーザーシステムが内蔵されている商品をラインナップしています。これにより純正のようにブローバイガスをエンジン内に戻す事ができるので見た目と環境にもクリーンになっています。車種別ではミルウォーキーエイト用とツインカムの電子スロットル用とビックツインのケーブル用とスポーツスター用の4タイプがあります。ミルウォーキーエイト用の注意点としてはSモデルの114やCVOなどの117の場合、スクリーミンのエアクリーナーがついています。このSEのエアクリにはインジェクションモジュールブラケットP/N16400049がついていないです。そのためSモデルやCVOなどの114や117の場合は別途インジェクションモジュールブラケットP/N16400049かもしくは社外クリアキンのP/N1013-0125が必要になります。

エアクリーナー 22個の小カテゴリがあります。

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エアクリーナー 一言メモ

エアクリーナー(マフラーも)は誤解を恐れずに言うとエンジン部品(内燃機)のカテゴリに入ると思われます。デザインや見た目、サウンドなどで選ばれがちですが内燃機関連のパーツである以上、カスタムした場合はバイクの性格は大きく変化するでしょう。そのためしっかりとしたセッティング・チューニングが必要になります。エアクリーナーのおもな構成部品はフィルターとバックプレートです。そしてフェイス(トップ)カバーとブリーザーシステムです。 フィルターの多くはK&N製などの洗浄可能なものが多く使用されています。またバックプレートは各ブランドが吸入効率、フローを上げるため独自の技術が盛り込まれています。古くから人気のS&Sティアドロップも実は見えない部分のバックプレートの形状が要だったりします。とはいうものの近年はどれも高性能でどのエアクリーナーを選んでも極端に性能が良かったりあるいは劣ったりすることはほぼないです。なのでデザインはやはり重要ですね。ハーレーの場合エアクリーナーが車体の右側、エンジンの中央にありとても目立つので良いのですがデメリットとしては右足のスペースが狭くなるといった事がありました。最近は小型のものや薄型のものもあり吸気効率の高さと運転のしやすさを両立した素晴らしい商品が多くあります。

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