ハーレーのマフラー

ハーレーのカスタムパーツ マフラー、フルエキゾースト、スリップオンマフラーのカテゴリです。

オートバイカスタムのなかで一番エキサイティングなものの一つがマフラー交換です。同じ車種やモデルでもマフラー一つで走行フィーリングや音量、音質がまったく異なります。もちろんデザインも多様にあることからイメージチェンジや好みのスタイルに変えることができます。パフォーマンス系の集合管2イン1スタイルやドラッグパイプタイプ、ストリートカジュアル向けのスリップオンマフラーなどオーナーのイメージに合わせて探してね。マフラーは排気ですが吸気(エアクリーナー)によって相乗効果が期待できます。そのため合わせてカスタムすることでセッティングが出やすくなったり二度手間にならなくて済みます。

マフラー・フルエキ・スリップオンの一覧

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マフラー 一言メモ

マフラーはオートバイをはじめ内燃機を原動力とする乗り物にとって走行性能を大幅に左右するとても重要な部位です。マフラーはパーツ単体ではなく、エンジンパーツの一部ととらえることは決して大げさではないです。なのでマフラー交換した場合はチューニングが重要で必須ともいえるでしょう。 ダイナ・スポーツスターのクラブ系カスタムやバガーのパイパワー仕様などに頻繁に使用される2in1フルエキゾーストマフラーは集合部分で排圧が適度にかかる事によりトルクとパワーのバランスがよく、更に軽量なので軽快でスポーティーな走りが期待でき、バイクの右サイドをレーシーに仕上げることができます。 一方でV型2気筒の美しさ重視でいえば前後独立のデュアルマフラーでしょう。バガーなどはリアビューに迫力とドレッシーなビジュアルを与えますし、ダイナ系のドラッグパイプなどは潔さとシンプルさも演出することができます。ただネックとしてバックプレッシャー(排圧)がかかりにくく、いわゆる抜けすぎの状態になりトルクが痩せてしまう傾向があります。排気量が小さい場合はこれは顕著に現れます。 これを回避するためコブラやクリアキンクラッシャー、バンスのパワーデュアルに代表されるように見た目はデュアルマフラーでも裏側でつながっているモノもあり、こういったマフラーの場合は2-1とほぼ同様なパフォーマンス性が期待できます。 ヘッダーパイプは2段階そして最近では3段階にパイプ径が段々と太くなっているものが多いです。これは近年の大排気量化とパワー性能重視傾向が強い事、そしてレースでの結果とノウハウがフィードバックされたことによります。 また同様の理由によりマフラーボディーも4.5インチや5インチといった大口径化が進んでいます。 一般的に口径が大きくなるにつれて音質は低音になるので地を這うような重低音サウンドを轟かせたい場合は径の太いものを選ぶとよいです。一方オールドスクール系の歯切れのよい2気筒らしい、小気味よいパンチのある音が好みの場合は口径の太いものよりは3インチや3.5インチ程度のものがよいと思います。