そもそもOEMとはoriginal equipment manufacturingの略称で、他社の製品を成り替わって部品を製造したりすることです。
例えばハーレー本社が生産性の向上やコスト削減などの理由で自社の工場では部品を製造せずに他の部品メーカー(下請けなど)に製造を委託していたりしています。その部品はハーレー本社に納品されハーレー純正パーツとして組み立てに使用されたり、ディーラーへ交換部品として供給されています。この関係の下で委託された企業をOEM会社と呼んだり、その製品をOEM品と呼んだりします。
しかし、アメリカの社外カスタムメーカーやディストリビューターは、パーツの製造や生産に関してハーレー本社とはまったく関係がなく、ただ単にハーレーに使用されてるパーツを独自で企画、設計、製造などを行っているのですがOEMという略称でその製品を掲載しています。
本来であればそのような製品にOEMという表記を記載するのは厳密には間違いであると思われます。
ただしアメリカのカスタムパーツ流通の中で単に互換性のあるパーツの事もOEMと呼んでいる習慣や実態があります。
そこで当ショップも互換性のあるパーツという解釈を採用し、カタログ通りOEMの表記を掲載しております。
これにより互換性のあるパーツを探す際の膨大な時間と労力を減らすことができてとても便利になるからです。
当ショップでOEMという記載があっても注意しなければならない事項は以下になります。
1 社外パーツは純正パーツとはまったく関係のないところで企画、設計、製造されたものであり、純正パーツとは似て非なるものであるという事。
2 品質、品質管理の基準や製品の規格、検査においても独自で行っているため、純正パーツのそれとは異なる事。
3 社外パーツを純正パーツと同じ部品であると説明する目的でOEMという表記を使用しているのではないという事。
ハーレーライフを末永くエンジョイする上でメンテナンスや修理などでパーツが必要になることは多々あります。
しかしながら純正パーツがなかなか入手しにくかったり、すでに廃盤になってしまっていたりすると社外品に頼らざる負えないこともしばしばです。このような際には今回お話したOEM品番で探してみると大変便利です。
社外品は比較的リーズナブルであることが一般的にはメリットとなります。その反対にデメリットとしては品質が劣ったりバラつきがありなんの保証もない事です。ハーレーに何年も乗っておられるベテランの方なら社外品のクォリティーで苦い経験をされたこともあるかと思います。したがってハーレーの整備の経験が浅い方や新型のモデルなどでパーツを探されている方はアメリカの社外パーツは避けた方が良いかもしれません。ここの判断は個々のスタイルや考え方、今後のハーレーライフの過ごし方の違いにより様々だと思います。
パーツを探す際にはまず純正パーツナンバーを判明させることが先決です。その為には通常パーツリストを使用します。
そして合わせて以下のページも参考にすることでもっともっと部品が探しやすくなります。
ハーレー純正パーツのパーツナンバーのメモ書き
ハーレーパーツ検索ツール
これであなたもハーレーオタクマニアの仲間入りです。
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沖縄 |
| 840 | 840 | 840 | 840 | 1740 |
| 購入金額 | 手数料 |
|---|---|
| 〜9,999円 | 300 |
| 10,000円〜29,999円 | 400 |
| 30,000円〜99,999円 | 600 |
| 100,000円〜299,999円 | 1000 |





