
スタンダードなオス型マウント
〇マウント部分の幅=1/2インチ
〇マウント部分の穴側の幅=7/8インチ
〇マウント部分の穴のサイズ=3/8インチ
このタイプはハーレーの歴史の中で長きにわたり使用され続けてきたオス型のマウントです。古くはショベル後期のころから採用されたパターンでフロアボード車以外のすべてのフォアコン車、ミッドコン車に使用され、ドライバー側、パッセンジャー側、またハイウェーペグにも使用される汎用性の高いものでした。そもそも車体側(取り付け側)がメス型であればよいのでそれほど悩む必要はないです。穴のサイズは3/8インチで昔はこの穴にボルト&ナットを使用し固定していました。近年はシャフトとクリップリングで固定するように変更になっています。もちろんどちらのタイプでも使用できます。メーカー各社も長い間このオス型マウントタイプをリリースしていたのでバラエティーにとんだフットペグがたくさんあり、取付の可否の心配よりもどんなデザインにするかで迷う?ことになります。
M-8のソフテールのドライバー側のマウント
〇マウント部分の幅=7/8インチ
〇マウント部分の穴側の幅=1インチ
〇マウント部分の穴のサイズ=5/16インチ
2018年に鮮烈にデビューしたミルウォーキーエイトエンジン搭載のソフテールはフルモデルチェンジによりフットペグのマウント形状にも変更がありました。ドライバー側(運転手側)のフットペグはメス型になりました。ここで昔からハーレーに乗ってる人はピンときたかもしれませんが古い時代のハーレーはフットペグやパッセンジャーペグはメス型でしたよね。なのでこの古い時代のフットペグがそのまま流用可能じゃない?と思われるかもしれません。しかし残念ながら詳細のサイズが異なるためできないです。現在社外メーカーもこのマウントのペグをすこしづつではありますがリリースしています。スタンダードなオス型と比較しまだまだバリエーションは少ないですが今後に期待しましょう。
M-8のソフテールのパッセンジャー側のマウント
〇マウント部分の幅=3/4インチ
〇マウント部分の穴側の幅=1インチ
〇マウント部分の穴のサイズ=5/16インチ
ミルウォーキーエイトのソフテールはドライバー側と同様にパッセンジャー側にも変更がありました。マウントの形状はパッと見た感じ既存のオス型に見えます。しかし詳細サイズが異なるので流用できず専用品が必要です。いまのところ社外メーカーからのこのマウントタイプのペグはリリースされていないようです。なのでハーレーの純正オプションからしか選ぶことができないです。もちろん今後は社外から出てくるかもしれません。
FXSBブレイクアウトやスポーツスターフォアコンの特殊マウント
〇マウント部分の幅=7/16インチ
〇マウント部分の穴側の幅=7/8インチ
〇マウント部分の穴のサイズ=3/8インチ
このマウントは主に2011年から現在までのスポーツスターでフォワードコントロールの車両に使用されているタイプです。また2013年から登場したソフテールFXSBブレイクアウト(ツインカムモデル)などもこのスタイルです。
形状はオス型のマウントですが付け根がオフセットになっているので見間違うことはないですね。マウントの詳細サイズも微妙に異なります。ただまれに無理やりスタンダードなペグを流用する方もおられますがあまりしっくりはこないようですね。そのためカスタムの際は基本的にはオフセットされた専用品を使用します。またスタンダードなフットペグが使用できるようになるコンバートキットがリリースされているので、これを車体側(メス側)に設置しておくことでフットペグカスタムの自由度が驚異的に広がります。コンバートキットはキジマやドラッグ社のものが日本では使用されることが多いです。
古いタイプのメス型マウント

このタイプはショベルヘッド以前に使用されていたフットペグのマウント形状です。マウントの大きさはスモールタイプとラージタイプの2種類あります。明らかにサイズは違うので間違うことはないです。現行車に乗っておられる方であれば関係のないマウント形状かもしれませんが汎用のハイウェーペグなどを取り付ける際にまれにこのタイプのマウントの場合もあるかもしれないのでびっくりしなくても済みます。
ペグ本体・マウントが2ピース(別体)でそれぞれが別売されているケース

お気づきの方もおられたと思いますがフットペグはマウントが異なるだけで本体の足を乗せる部分は実質同じです。 そのため各社外メーカーはフットペグを2ピースに分けてリリースしている場合があります。 そしてペグ本体とマウントを別売りにしています。このことにより購入する際は多少面倒ですが自分の使うタイプのマウントに合わせてオス型やメス型を選択することが可能になります。またメリットとしてマウントとペグ本体を組み立てる際に自由に回転させることができるのでフットペグの角度(足を踏む位置)を調整できることです。まるいシンプルなペグですと回転させても同じですが角ばったタイプのものやミニフロアボードタイプのものなどは角度を調整することで大変快適になることがあります。
ペグ本体・マウントが2ピース(別体)だがセットで組み立て済で販売されているケース

例えば普通のオス型マウント付きフットペグであっても2ピース構造になっているものもあります。 別売りのケースと同様に角度調整が可能になるので楽なポジションにできるだけ近づけることができます。選ぶときにマウントの形状さえ確認しておくと上記のようなメリットが得られます。このタイプの代表的なペグが最近リリースされたパフォーマンスマシンのミニフロアボードです。2ピースなので足を乗せる面の角度を起こしたり寝かせたりしてピッタリの位置に向けることができます。
フレーム周辺やオリジナルブラケットに直接ダイレクトにボルトなどで止めるタイプ

カスタムチョッパーなどで見たことがあるかもしれませんがこのようなバイクにはそもそもフレームに純正のような取り付け部分がないものがあります。このようなケースで良く利用されるのがダイレクトにボルト止めするタイプのフットペグです。あまりポピュラーではないですが大掛かりなカスタムをされる方は必要になります。また少し前の型のパフォーマンスマシンのフォワードコントロールキットに装備されていたフットペグもボルトでダイレクトに止めるタイプのフットペグです。
フットペグの素材とラバーのメモ

フットペグはとにかく頑丈にできてきます。大きな外人さんが思い切り体重掛けたり、蹴っても大丈夫なくらいです。なので昔はスティール製の豪快な感じのものがよくありました。現在の主流は軽量で繊細なデザインのアルミ製です。小さな軽量化ですがいろいろ積み重ねることでバイク全体で2-30kgくらい軽くするケースもあるそうです。フットペグにはラバーが巻いてあるのもが多いですが、実際に一般走行で一番安心なものはラバーです。アルミのペグ本体にギザギザ加工が施してあるものの場合は粗めのトゲトゲしたものが良いかと思います。とはいってもそれほど大きく変わるものでもないと思います。
ツーリングモデルなどでパッセンジャー側にフットペグを取り付ける
ダイナ、スポーツスター、ストリートグライドやロードグライドのパッセンジャーペグはシンプルなフットペグがついていますが他のツーリングモデルやソフテールのFL系にはフロアボードが装備されています。このフロアボードは快適ですがフットペグにコンバートすることもできます。シンプルにそしてスリムになるので割と人気のカスタムです。パッセンジャーフロアボードをコンバートするキットが販売されているのでこれを取り付けるだけでよいです。
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沖縄 |
| 840 | 840 | 840 | 840 | 1740 |
| 購入金額 | 手数料 |
|---|---|
| 〜9,999円 | 300 |
| 10,000円〜29,999円 | 400 |
| 30,000円〜99,999円 | 600 |
| 100,000円〜299,999円 | 1000 |





