ベース車両 2014 FLHX ストリートグライド カスタムイメージ参考例

2014 FLHX ストリートグライド に使用されているパーツ

2014 FLHX ストリートグライドの説明

2014年にラッシュモアと題し、リニューアルモデルチェンジしたツーリングモデル系のカスタム例。
元の車両は2014年のFLHXS ストリートグライド。
2006年にデビューして早10年近くなろうとしている大人気車種。余談だが2016年はFLHXストリートグライドの10周年Anniversaryアニバーサリーになるので記念モデルが発表されそうで楽しみでもある。
人気車種だけにスタイルから内部までほぼ完成された車両ではあるがひとつひとつのパーツを厳選することでシンプルな中に個性が光るそんなカスタムの参考になるだろう。
≪特徴≫
近年大ブレイクのカスタムスタイルであるホイールの大口径インチアップ車両だが23インチにとどめていることに注目だ。
大口径インチアップ化は走行性能、耐久性、高速性能、安全性能、システム制御など多くの問題が噴出するため、これらをひとつひとつじっくりと解決しなければならないからだ。
通常は21インチまでに抑えることで一般カスタムの定番だがそれでは面白くない、物足りないといった要望もあるだろう。
しかし23,26,30インチホイール化をチャレンジするにはやはり経験と技術、信頼のあるプロショップへ相談するのがベストかもしれない。もちろん自身で行うことに意義があるといったポリシーと技術などがあれば別だが・・・
23インチにとどめることで上記の問題はあるにせよ最小限にとどめていると思われる。
これはリアホイールサイズを見てもわかる。この車両は17 X 6Jでセットされているのだが通常だと18 X 5.5Jをチョイスするところ。おそらくバランスやABS関連の制御のノウハウがその理由かもしれない。残念ながら詳細は不明だが結果的に安定感と迫力のバランスがとれたバガースタイルとなっている。
フロントブレーキローターをあえて11.5インチ径(純正サイズは11.8インチ-300mm径)のものを使用し、23インチホイールをチョイスしているがローター径を若干小さいサイズにすることにより、ホイールの大きさがより強調される点も見逃せない。

バイクの完成度を充実させている要素に社外ブランドのビレットパーツをしっかりと吟味し丁寧にちりばめられている。
足回りにはアレンネスのキャリパーハウジングキットと同じくネスのホットレッグ、そしてポールヤフィーのバガネーションのスピードフリークフォークスライダーをセット。
エンジン回りにはコビントンのカムカバーやカールブローハードのダービーカバー、ネスとマグナフローコンビによるレッドラインマフラーが奢られている。

フェアリングやサドルバッグ周辺、フットコントロール周りの外装パーツもそつなくビレットパーツが選択され、ハイワットなオーディオコンポでラグジュアリーな面も武装している。

この車両はこれだけのカスタムの割に安定感があり、社外CVO的な完成度が素晴らしい。

カスタム車両イメージリンク

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ボス
この夏にリリースされるであろう2020年モデルをイメージしてみました。
おそらくフルモデルチェンジはないと思いますがニューモデルの投入はいくつかあるかもですね。例えばFXBRS〇〇とか。

あとどのモデルもマイナーチェンジはありそうです。特にソフテイルモデルは3年目になりますが昨年?今年?もプライマリーが薄型に変わったように、ブランニューからまだ日の浅いモデルはなかなか落ち着かないのが定例です。
カスタムとかする時には細かいマイナーチェンジも把握しておかないといけないので初期モデルは割と注意が必要だったりします。

とはいえ今一番面白いハーレーはやっぱりM8ソフテイルですね。これからどんな足跡を残すモデルなのか楽しみです。
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