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いよいよ夏真っ盛りですね。

これだけ暑いと人間だけじゃなくてハーレーもバテバテです。

熱問題は空冷エンジンの宿命ですが、ツインカム系のエンジンにとってはある意味最大の弱点でもあります。

今までの歴代のハーレーのエンジンの中でも「高圧縮」、「高回転」で素晴らしいパワーフィールを実現し、さらに現代の環境基準にも適合させるため低排出ガス、低燃費をも実現するためガソリンも希薄で機能するようになっています。

この「高圧縮」、「高回転」、そしてガソリンを薄くするといった状態はすべてエンジンの発熱に直結するとてもネガティブな条件です。

ここへ向けて夏の高い気温、路面からの反射熱が加わります。
さらに都市部ですとヒートアイランド現象でビルからの熱、交通渋滞から発生する熱などなど・・・

この環境の中でツインカムエンジンの生き残れる道はあるのか?というくらい厳しい状態です。

そんなバイクにオーナーがしてあげられること。

1 ツーリングはできるだけ交通量の少ないルートや時間帯を選ぶ。
2 低くすぎず、高すぎない回転での巡行走行を心掛ける。
3 エンジンをかけたまま長時間停車しないようにしてみる。
4 早めのサイクルでオイル交換

1は山間部がお勧めです。適度に日陰もあり気温も街中よりは低く交通量も少ないことが多いです。また都市部や交通量の多い地域でも早朝や夜間は比較的空いていてよいです。

2の低くすぎず、というのはオイルをしっかり回してあげる(循環させる)という意味です。オイルはエンジンの冷却に一役かっていますからね。高すぎるのは説明不要でしょう。

3のエンジンをかけたまま放置することはあまりないと思いますが、空冷エンジンなのに走行風のあたらない状態でエンジンをかけたままにするのはどう考えてもあまりよくないですね。停車する際はエンジンを切って日陰に駐車するのがベストです。※シートが焼けて座るとアツアツなことになるもの防げます。

4はエンジンオイルは高熱にさらされながらエンジンを保護するために仕事をしていますが、夏場はとくに酷使されています。そのため早めのサイクルで交換することでツインカムエンジンを調子よく走らせることができます。

とはいっても夏場にツーリングするときのハーレーは若干オーバーヒート気味が自然なのかもしれませんが・・・

そしてオーナーさんも熱中症に気を配らないといけませんね。
バイクにはこまめなオイル交換、オーナーさんはこまめな水分補給でこの夏のハーレーライフを満喫してください。



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