グリップは2輪のオートバイ・バイクをコントロールするときにハンドルの両端についていてとてもとても重要な役割を持っています。スロットルの開度を調整しスピードコントロールをしたり、車体の左右のバランスを取ったりするときにライダーが直接触れている部分です。昔の古い時代のハーレーの振動は大きかったのでコントロール性もさることながらクッション性や振動軽減するとても柔らかいスポンジグリップが人気でした。現在の人気はやはりアルミのビレットグリップです。CNCで機械加工された立体的な掘り込みデザインは虜になります。グリップの握り部分がラバーのものもあればアルミむき出しのものもあります。フットペグやシフトペグ、フットボードなどとお揃いのデザインやカラーにするとパーフェクトなカスタムになります。カスタムパーツブランド・メーカーやそのシリーズから選んでください。
バーリー グリップ
サンダーバイク グリップ
アレンネス グリップ
パフォーマンスマシン グリップ
カルトワーク グリップ
エイボン グリップ
クリアキン グリップ
LA チョッパー グリップ
クロームワークス グリップ
ジョーカーマシン グリップ
アキュトロニクス グリップ
プロワン グリップ
ピンゲル グリップ
ドラッグスペシャリティーズ グリップ
スピードマーチャント グリップ
Todd’sサイクル グリップ
V-TWIN グリップ
W&W グリップ
現在ハーレー用としてリリースされている主なグリップは大きく分けて2タイプあります。一つはアクセル開度をケーブルで調整する「ケーブル式」ともうひとつはハンドルバー内部にあるスロットルセンサーを調整する「電子スロットル式」です。ケーブル式はグリップとスロットルボディー(orキャブレター)にケーブルを引っかけて操作します。なのでケーブル式の右側のグリップにはケーブルを止めるホルダーがあります。一方、電子スロットル式はハンドルバーのパイプのエンドに仕込まれたスロットルセンサーのギザギザ部分と、グリップの内側の内部に仕込まれたギザギザがかみ合うことでセンサーを動かし操作します。古いハーレーはケーブル式で新しいハーレーは電子スロットルです。ただしどちらなのか切り分けするには年式やモデルで区別するのではなく、実際の車両の右側のグリップ部分を目視してみて区別することをおすすめします。もし右側のグリップ部分から2本のケーブルが伸びていてスロットルボディー(キャブレター)へとつながっている場合、それはケーブル式のグリップです。反対に右側のグリップからケーブルが出ていない場合は電子スロットル式です。交換作業はどちらも簡単な部類ですが特に電子スロットル式は簡単です。
| 北海道 | 東北 | 関東 | 信越 | 北陸 | 中部 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 |
茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 |
長野 新潟 山梨 |
富山 石川 福井 |
三重 岐阜 愛知 静岡 |
| 1840 | 1050 | 840 | 840 | 840 | 840 |
| 関西 | 中国 | 四国 | 九州 | 沖縄 |
|---|---|---|---|---|
| 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 |
鳥取 島根 岡山 広島 山口 |
徳島 香川 愛媛 高地 |
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 |
沖縄 |
| 840 | 840 | 840 | 840 | 1740 |
| 購入金額 | 手数料 |
|---|---|
| 〜9,999円 | 300 |
| 10,000円〜29,999円 | 400 |
| 30,000円〜99,999円 | 600 |
| 100,000円〜299,999円 | 1000 |





